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世界一強いお酒

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お酒を飲めるようになると
腕試しの感覚で強いお酒を飲んでみたくなりますよね。^^

特に若い男性は
自分がいかに強いお酒を飲んだかで競い合ったりするものです。

「強いお酒」と聞いてどんなお酒を思い浮かべますか?


お酒は水分とアルコールが主成分で
強さはアルコールがどのくらい多く含まれているかで変わります。

アルコール度数を上げるには「蒸留」という作業がいりますので
簡単に言うと「蒸留したお酒は強い」と言う事になります。

つまり、ウィスキー、ウォッカ、ジン、ブランデー
焼酎、泡盛、ラム、テキーラなどの「蒸留酒」は強いお酒です。

じゃあこの中で一番強い種類はどれかというと…
実は、種類での差はあまりなく
一般的なものは30度から60度くらいがほとんどです。

銘柄だけで考えると
「スピリタス」というウォッカが一番強いお酒です。

なんと、アルコール度数は96度
消毒用のアルコールが80度くらいですので
それよりさらにアルコール度数が高いです。^^;

ちなみに、アルコールは60度くらいから火が付くので
スピリタスも当然火が付きます。
ですので、スピリタスのそばでは火気厳禁!
過去にスピリタスが原因で火事も起きています。

とても強いお酒なので、通常はカクテルに使われます。
まちがえても、一気飲みはしないでくださいね。^^;

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