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ショートカクテルとロングカクテル
ショートカクテルとロングカクテル
この名前を聞いた事をある人は多いと思います。
では、ショートとロングの違いって何か知っていますか?
ロングカクテルと言えばカシスオレンジのような細長いグラス
ショートカクテルと言えばマティーニのようなカクテルグラス
だから、ショートとロングの違いはグラスの違い。
…と、勘違いしている人がとても多いのですが、これは間違いです。^^;
例えばワイングラスやブランデーグラスを使うカクテルはどうでしょう。
ロックグラスを使うカクテルや、ジョッキのカクテルもあります。
ワイングラスですと大きさも色々ありますね。
実は、ショートとロングの違いはグラスではなくて飲む時間。
ショートは時間をかけず素早く飲むからショート
ロングはゆっくりと時間をかけて飲むからロングなんです。^^
ショートカクテルとロングカクテルでは
全部飲んだ場合のアルコール量はあまり差がありません。
ショートカクテルの場合
何種類かのお酒を合わせて60mlくらいになるように作りますが
ロングカクテルはこれをソーダなどで割っているだけだったりします。
ショートよりも使うアルコールの量が少ない事も多いですが
それでも45ml程度使うので、あまり違いはありませんね。^^
ただ、ショートカクテルの場合
割り物が入っていない分アルコール度数は高めなのと
短時間で飲むので酔いやすいといえます。
お酒が弱い人は
ロングカクテルをゆっくり楽しむ方がいいかもしれませんね。
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