TOP > お酒の基礎知識 > お酒の弱い人と強い人
お酒の弱い人と強い人
仲間内や会社での飲み会の時
お酒が強いか弱いかの話になることってありますよね。
弱い人やお酒が苦手な人は「私はちょっと…」と答えたり
逆に強い人は「いやぁ、普通ですよ」と答えたりします。
ところで、お酒が強いとか弱いというのはなにが違うんでしょう。
私が思うに、お酒の強さというのは「たくさん飲めること」と
「飲んでも酔いつぶれないこと」ではないかと思います。
一度に飲めるお酒の量は、肝臓の中にある
アルコール分解酵素の量が多いか少ないかで決まります。
分解できるアルコールの量が少ないとあまり飲めませんし。
逆に、たくさん分解できる人はたくさん飲めます。
つまり、量だけで言うと分解できる量が多い人は強い人ですね。
もう一つ、飲んでも酔いつぶれない人。
飲める量が多ければ酔いつぶれにくいのは分かりますね。
また、一度に飲める量が少なくても
自分の体質をきちんと知って、量と時間を調節しながら
上手にお酒と付き合える人も酔いつぶれる事はありません。
こういう人もお酒に強い人だと思います。
お酒と上手に付き合いたいと思う人は
自分の体質を知って、飲み方を研究することからはじめましょう。^^
最近はアルコール体質を知るパッチテストもありますので
体質を知るのに使ってみてはどうでしょう。
関連エントリー
TOP > お酒の基礎知識 > お酒の弱い人と強い人